<健康豆知識> 〜L-カルニチン〜 マラソン大会で、走るランナーにとって「水分補給」は大切なドリンク剤で関心がある。 大きな大会では、スポーツ栄養飲料(清涼飲料水)がランナーに無償で提供されます。 今回も清涼飲料水記載されている成分の中に含まれているL-カルニチンを取り上げました。 (L-カルニチンとは) 特殊なアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えるための必要不可欠な栄養素です。 脳で不足すると、いわゆる痴呆症になりやすく、筋肉で不足すると疲れやすくなる。 通常体内の肝臓で少量(一日約10mg)作られ、日本人は一日平均約75mgを摂取している。 含有量で一番多いのは羊の肉。マトン(羊肉)のL-カルニチン含有量は、牛肉の約3倍(羊肉=2100、牛肉=700)、豚肉の約9倍です。 L-カルニチンは「脂肪燃焼の仕掛け人」と呼ばれています。筋肉量が増えると基礎代謝がアップして余分な脂肪が減り、肥満が解消するから、運動しないでL-カルニチンを摂取しても無駄である。 中年太り予防対策=運動+サプリ(L-カルニチンとCoQ10とビタミンB1)をセットで摂取すること。 健康日本21で貯筋運動が推奨される理由=40歳頃から筋肉量が減り代謝活動が低下し中年肥満となりメタボ予備軍となるためです。
 【出典】厚生労働省日本人の栄養所要量をもとに改編(1999)
(L-カルニチンの効能) 「生活習慣病」の主因とされる脂肪代謝異常の病(肝機能異常、高コレステロール、肥満、高血圧、高中性脂肪、耐糖能異常)の予防に脂肪代謝を促進する効果が認められた。 [ご紹介引用先] L-カルニチン FAQ(よくある質問集) http://www.l-carnitine.jp/carnipure_land/faq.html
<健康状態> 今日はマラソン同好会の練習日に参加した。 練習後の連絡報告では、ランナーズの会報の中で60歳の部において全国10位のKさんが我らランメイトにいることが発表された。Kさんは先日の霞ヶ浦大会で60歳の部において第2位だった。 僕は本日の練習会解散後、赤一色に統一(頭部には赤バンダナ・赤半袖・赤短パン)したユニホームと履き下しのアシックス靴で自主練習に励んだ。大会参加迄7日と迫った。 練習後、浜さんの旦那やナオちゃんと対話した。帰りには文蔵さんとも出逢った。
ジョギング 10km を 56分 04秒( 5'36/km)で走りました。 食事の記録 0kcal=掲載を廃止、理由=業務量の過密に伴いギブアップ 運動排出 878kcal 最高血圧 121mmHg、最低血圧 82mmHg、心拍数 57回 ウォーキング 5分、万歩計 18910歩 腕立て伏せ 70回、スクワット 70回、腹筋 70回 体重 64.0kg、BMI 24.3 毎度お手数ですが、緑のプレートのクリックも宜しくお願いいたします(^^♪↓
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