<健康豆知識> 〜速歩とダイエット〜 (要点) インターバル速歩は、アンチエージング(生活習慣病の危険性を低下させ体力を増加する)やダイエット(マシンを使ったトレーニングに匹敵)の効果があると言われてます。 (説明) 長野県上田市の健康推進課が住民の健康づくりに取り組みしたもので、その成果実績報告は長野県上田市のHP(http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/tokushu/seikatubyoyobou/20071217131238062.html)の「インターバル速歩のススメ」の通りで、血圧の低下、体重の減少、中性脂肪の低下、HDLコレステロールの増加等、良い結果が報告されてます。 (経緯) 6月1日(日)は、第22回 ウォークラリーつるがしま大会に参加した。我が街所沢市と比較すると行政や住民が活発に「健康活き活き活動」を続けている。 参加者との対話で、松本市役所のHP(http://www.city.matsumoto.nagano.jp/)をご覧になって下さいね。とヒントを頂いたので帰宅後閲覧し、ナルホドと感じた。 松本市役所のHPの左端中央に「熟年体育大学」(http://www.jukudai.com/)がある。どんな活動を市民に提供しているのか?クリックした。「人生80年時代をいきいき生きる」松本市教育委員会体育課とあって、生涯健康で過ごせるように日頃の生活習慣を見直し、運動の大切さを学ぶための市民大学校と称する市民公開講座講座なんだ。 その核心のNPO法人 熟年体育大学リサーチセンター(http://www.jtrc.or.jp/)で注目したのは、「実践!インターバル速歩」です。 僕は所沢市保健センターの「飛翔の会」を脱会し、インターネットを通じて「健康21会」で全国公開報道を続けているが、今も「飛翔の会」の人達はこの様な情報交流を積極的に展開なさってないだろう。要するに「気力・体力・知力」と「開設できない・書かない・やれない」の組織的体質なのでしょうね。 (写真) 埼玉県鶴ヶ島市役所の南玄関前 文部科学省委託事業総合型地域スポーツクラブ 育成指定クラブ


<健康日記> 前日のウォークラリーでジョギングと違う筋肉を使ったから痛む。特に、腰痛は堪えるので4kmで止め腹筋も中止した。 ジョギング 4km を 時間 25分 03秒( 6'15/km)、運動消費量 372kcal。 最高血圧 139mmHg、最低血圧 88mmHg、心拍数 59回 ウォーキング 5分、万歩計 6741歩 腕立て伏せ 20回、スクワット 20回、腹筋 0回 体重 64.4kg、BMI 24.5
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