健康生活(080702)野菜-2
【今日のできごと】健康豆知識と健康日記を連載してます。 <健康豆知識> 〜野菜-2〜 夏野菜特集シリーズを暫く続けます。読者からのリクエストに応じて掲載を続けてます。 (茄子) ◆栄養 茄子は95%が水分で、栄養分はほとんど含まれて無いが、微量に物繊維、ビタミンC、カリウム、コリン、ナスニンが含まれてます。 ◆効果(効用) 動脈硬化予防、夏バテ解消、高血圧予防、便秘解消、老化予防に効能があるそうです。なすに含まれるコリンという物質は、血圧を下げる。胃液の分泌を高めるので肝臓の働きが強化される。色素成分であるアントシアニン(料理の注意を参照)は、目や肝臓の働きを活性化させる効果や、血圧の降下、コレステロール値を下げて動脈硬化などを予防する効果があるとされています。 ◆料理のポイント 皮部分に有効成分の「アントシアニン」が含有しているので、皮付きで軽く洗って皮付きで直接料理すること。切って水にさらし変色を防ぎ方法があるが、漬けっ放しは有効成分が水に溶け出してしまう。 茄子のぬか漬けは、成分が倍の400mg/100gにもなります。 (写真) 我家の家庭菜園で実った「茄子」です。僕は茄子の味噌炒めが大好きで自分で料理しますよ。

[ご紹介引用先] ◆シニアのレシピ http://senior-recipe.net/daily/archives/477.html
(参考) 厚生労働省推進の「健康日本21」では、栄養・食生活の具体的目標として、1日あたりの 野菜の目標摂取量を350g以上に設定しています。 野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維といった健康に欠かす事の出来ない栄養分が豊富に含まれてます。食物繊維摂取量は、1日当り25グラム必要なのに対して”約7グラム不足が指摘されてます。野菜不足の原因は和食から、ハンバーガー等の洋食化している。食物繊維の不足は便秘やコレステロール・中性脂肪・血糖値を正常に維持困難となってメタボリックになり易い。
<健康日記> 今日のジョギング練習時間は、熱中症が発生する時間帯を敢えて選び日中気温が一番高い時間帯での訓練でもある。 暑さに弱く汗っかきなのでランニングシャツは汗ビッショリだ。朝の涼しい時間帯と違うので、体力的にも消耗しウンザリ! 記録はどうでも良い、走り切る「気力」のみだった。 練習後、木陰で休憩中の文さんに出会って訓練の話題となった。 70歳後半代の文さんは狭山地区の自宅付近で早朝に早稲田大学周辺で練習して、午後は航空公園でも練習し10kmを50分台で走っているからタフである。
今日現在、2007年度データ入力開始からの累計練習回数は291回で走行距離は2603.1kmです。 ジョギング 10.8km を 時間 67分 16秒( 6'13/km)走った。 7月の累計走行距離21.8km(達成率は10%)7月の目標200km 2008年元旦からの累計走行距離は1295.0kmです。 標準消費量 1990kcal、運動消費量(カロリー収支) 739.2kcal 万歩計 17759歩、ウォーキング 5分 腕立て伏せ 70回、スクワット 70回、腹筋 70回 最高血圧 124mmHg、最低血圧 80mmHg、心拍数 71回 体重 65.2kg、体脂肪率 22.6%、内臓脂肪 12 基礎代謝 1353、BMI 24.8
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