<健康豆知識> 〜介護〜 下記の[ご紹介引用先]の「介護:気がついたらシニア」を拝読してると、今年4月から開始された後期高齢者医療制度は「改悪」だぁと痛感し腹が立ちます。介護従事者や在宅介護をなさっている読者からのコメントの反応はどの程度なんでしょうか? (後期高齢者医療制度) ★目的は「国民の医療費削減」=2015年の削減額3兆円(後期高齢者分は2兆円)=>2025年は8兆円(後期高齢者分は5兆円) ★「医療差別」=75歳以上を狙った「ピンピンコロリ」が明確だ! ピンコロ率は低く「寝たきり」が多いのが実態です。国の政策で在宅介護化を進めようと躍起であるが、在宅介護に携わる家族や介護従事者の悲痛な実態に国は知らん顔!市町村自治体は国の罰則が怖いので、それなりの対応を行っているがに、「格差」が先日TVや新聞などのメディアで報道された通りである。つまり裕福な自治体との違いが鮮明となるからだ。 外 来=複数病院の受診を防ぐ策としての「主治医制度」と「医療費の定額制」導入化。 入 院=「退院支援計画」で患者を病院からの追い出し促進政策化。 終末期=過剰な延命治療の削減化。

[ご紹介引用先] ■美しい言葉はいらない
テレビで政治家Aは「私は政治家になる前には週に1度は実家の母の介護をやって来ました在宅での介護の大変さは充分わかっています」と言い、それに伴う介護の改革案を披露したその放送を見ていて私は思わずテレビに向かい「頼むぞ、頑張れ」と話かけました(ひょっとしたら叫んでいたかも・・)その言葉から4年ほどがたちますが在宅介護に関しての改善は一向にはかどらず、改革どこらか反対に悪くなっている様に思える現状です結... 美しい言葉はいらない
(追伸) 健康生活実践編のリンク欄に「介護:気がついたらシニア」を貼り付けて時々読む。執筆者のニュータイガー8さんの自らの生々しい「在宅介護」に対する記録の日記は、やがて明日は我が身かと母のことが頭にヨギルのである。 僕は、両親の「介護」に対する経験は無い。父は既に心筋梗塞で「寝たきり」も無く他界した。先日の母の日に実家の弟宅にいる母を訪問した。大正10年生まれの母(杖無で元気で買物に行っている)は、会うと、母の小言が飛び出す。時々相方(夫)の様に「ピンピンコロリ」で逝きたい「寝たきり」は嫌いじゃと言うのである。僕の妻は介護の資格を取得し「介護」の仕事に従事していたが、昨年定年退職した。現職時代の後遺症なのか「腰が痛む」と愚痴の小言が良く判り始めた。
<健康日記> 今日は太陽も眩しく暑い日になりそう!過酷な炎天下のマラソン大会に備えての練習だ。11時45分から開始した。走りながら母の介護や妻の介護のことを考え、「体力・気力・知力」のパワーを磨く時期と自答した。 ジョギング 10.5km を 1時間 1分 02秒( 5'55/km)、運動消費量 710kcal。 最高血圧 116mmHg、最低血圧 77mmHg、心拍数 79回 ウォーキング 5分、万歩計 15314歩 腕立て伏せ 70回、スクワット 70回、腹筋 70回 体重 64.4kg、BMI 24.5 (写真) 前日の雨に対して、初夏の感じだ。公園には園児達がマイクロバスで近隣市町村から訪れて来ます。低学年の小学生達も課外学習会を楽しんでます。でも、時代は少子高齢化時代だから、僕の育った時代より園児も生徒も本当に少ない。公園には元気な老人達がNHK朝のラジオ体操後ウォーキングやジョギングを楽しみに通っている。時には老人施設や障害者施設の人達が四季の変化を楽しみにマイクロバスで訪れて来ます。

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